転売ビジネスでいきなり外注化しても稼げるのか!?

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転売ビジネスで作業を外注化していくことにより自分の時間を確保して、リサーチの時間や自分の好きなことに時間を費やすことができます。

 

AmazonのFBAサービスを使ってで販売していく場合は、お客様から注文が入った場合の後の工程(発送業務、クレーム対応、入金確認)はAmazonのスタッフが対応してくれるので半分外注になるわけですが、お客様から注文が入る前の工程(リサーチ、検品、クリ―ニング、出品、写真撮影)は自分でやらないといけませんよね?

 

この、お客様から注文が入る前の工程も外注化してしまえば、自分がするのはリサーチだけになり、ほぼ不労所得状態になるので時間の自由ができるんです。

 

では、転売ビジネスで外注化するには一体どのタイミングいいのか?

 

初心者がいきなり外注するのはやめた方がいい

 

初心者の方は、仕入れするときにそもそも利益が出る商品が見つけられません。

 

外注に商品を出には一品1000円以上かかるところがほとんどなので、外注費を見込んで中々利益が出る商品を見るけるのは困難です。

 

あと、仕入れしてから検品、クリーニング、出品等の一連の流れを把握していないと外注先に指導や指示ができないので、今後外注スタッフに指示できるようになるためにも最初は自分でやった方がいいです。

 

自分の目標の利益が出てから外注化していく

 

外注するのであれば自分の目標利益に到達してから、外注化を進めていくことをオススメします。

 

自分の目標の利益に届いていない状態でいきなり外注化しても、自分の目標の利益には中々届きません。

 

特に転売を始める最初の頃は、資金もありません。

 

そのため売上も十分に上げれない状態で、外注費を払っていたら資金繰りが苦しくなり、複利で資金を回していくことができなくなります。

 

それならば、自分の目標の利益に届いて資金に余裕が出てから徐々に仕組化した方が上手くいきやすいのです。

 

やはりいきなり外注化して稼ぐということは難しいのです。

 

まとめ

 

初心者が転売ビジネスをする場合は、いきなり外注化をせずに一連の流れを把握して、自分の目標利益に到達してから徐々に仕組化していくことをオススメします。

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