「転売目的の方はお断りします」の貼り紙は気にするな!


 

転売ビジネスをしている人は、一度は店舗とかで「転売目的の方はお断ります」という貼り紙は見たことあるのではないでしょうか?

 

このような貼り紙があるだけ、店員さんの目が気になってスマホでリサーチしにくいという人は中にはいるでしょう。

 

中には「転売目的の方はお断りします」という店舗で、リサーチしたり、大量購入すると店員さんに怒られそうなので、その店舗では仕入れしないという人もいるかと思います。

 

同業で「〇〇店舗での出入りが禁止なった」と聞いた人もいるかと思います。

 

今回は、「転売目的の方はお断りします」という貼り紙がある店舗で仕入れしてもいいかどうか説明していきます。

 

年々店舗では転売目的を締め出すルールが増えてきている

 

最近では、店舗では、一人当たりの商品の購入数が限られていたり、そもそも「転売禁止」や「バーコードリーダーの使用禁止」と書かれている店が結構増えて厳しくなっています。

 

その理由は、他のお客様やお店に迷惑になる行為をするマナーが悪い人が増えているからなのです。

 

例えば

 

お一人様1点限りと書いている商品を1人で10点買おうとするために店員さんと交渉したり

 

むやみに価格交渉をしたり

 

「これ〇〇万円儲かる」を大声で叫んだり

 

やはり店員さんも俺様気どりのお客様の対応はしたくありません。

 

とくに他のお客様やお店に迷惑をかけるとなると尚更です。

 

こういう非常識な人がいるので、転売屋を締め出すために「転売目的禁止」と書かれた貼り紙があったりするのです。

 

店舗仕入れはルールを守っていれば気にしなくても大丈夫

 

店舗仕入れは、店のルールさえ守っていれば特に気にしなくて大丈夫です。

 

さっきも言いました、一人当たり数量が決まっている商品を複数個買ったり、店員を呼んで無理に値引きしたりすることは、お店にとって迷惑行為となりますが、普通にお店のルールを守って購入する分には問題ありません。

 

なので数量が決まっている商品を数量内で購入したり、値引き等はしてもらわずに表示価格で購入する分には問題ないのです。

 

むしろ店舗側も僕たちが商品を購入することによって売上が上がるので、むしろ大歓迎なはずです。

 

転売すること自体は特に違法ではないので、店の迷惑行為にならなければ全然問題ございません。

 

ただ中古品を扱って転売するとなると古物商の免許が必要になりますので取得していない人は古物商の免許を取得しましょう。

 

参考:転売するには古物商許可証が必要です!理由から取得方法まで説明します!

 

何度も店舗に通っていると慣れてくる

 

初めの頃は、店舗で頻繁に商品を購入したり大量に購入するのは抵抗があると思いますが、毎回通っているうちに抵抗感も無くなってきて慣れてきます。

 

あと、陳列している商品を一つずつモノレートで検索していると店員の目が気になるかもしれませんが、特に店員さんは何も言ってこないので安心して下さい。

 

むしろ毎回通っていると店員さんに覚えられて仲良くなり、店頭に出す前の商品等を見せてもらえる可能性があります。

 

先ほども言いましたが、僕ら転売屋が店舗の商品を買うことはお店の売上にも直結するので、どちらかというとウェルカムなのです。

 

だからといって、自ら「私は転売屋です!」と言う必要はありません。

 

おそらく相手も気づいていると思いますが、聞かれたら「ネットで物販をやっています」と答えるぐらいでいいでしょう。

 

店員さんとは良好な関係に

 

店舗仕入れする場合は、店員さんとは良好な関係を築きましょう。

 

こちらは無理に作る必要はなく、定期的に通っていると顔も覚えられて自然に信頼関係が築いてきます。

 

店員さんと悪い関係だと、考えたらわかりますが一切いいことはありません。

 

店員さんに嫌われると、それこそ出入り禁止になったり、商品を売ってくれなくなったりする可能性があります。

 

逆に店員さんと仲良くしていると、さっきも言いましたが、店頭に並ぶ前の商品を見せてくれたり、おまけで何かつけてくれることがあります。

 

そうならないためにも店員さんとは常に良好な関係でいるように意識しておきましょう。

 

まとめ

 

「転売目的の方はお断ります」という貼り紙が貼っている場合でも、お店のルールに従って商品を仕入れるには全然問題ございません。

 

ただ、一人当たり数量が決まっている商品を複数個買ったり、店員を呼んで無理に値引きしたり、「〇〇円利益出る」と大声で発すると、他のお客様やお店の迷惑行為となるため、それこそ出入り禁止になる可能性があります。

 

なので、最初は店員の目が気になって中々慣れないかもしれませんが、「転売目的の方お断り」という貼り紙が貼ってあったとしても、気にせずにリサーチしていきましょう。

 

ルール通り商品を購入してくれる分に関しては、お店側からしたら売上が上がるのでウェルカムなのです。

 

店舗仕入れする場合は、他のお客様へや店自体の迷惑行為だけはやはり嫌がるので、お店のルールを守って紳士な対応で店舗仕入れするように心がけていきましょう。

 

 

 

 

 

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