2018年10月16日にヤフオクの送料変更に伴う改定があります


 

先日でニュースにもなりましたが、ヤフオクで送料に関するルール改定が行わることになりました。

 

内容はヤフオクでヤマト運輸か郵便局を指定して発送すると、全国で一律送料が1000円になるというシステムです。

 

ヤフオク送料一律1000円によるメリット

 

ヤフオクで送料が一律1000円になるメリットとしては、サイズが大きいものや遠い距離に送るときに通常より送料が安くなります。

 

例えば、ヤマト運輸で120サイズの段ボールを北海道から沖縄で送る場合、通常だと3500円ほどかかりますが、それが1000円しかかかりません。

 

差額の2400円はヤフオクが負担するそうです。

 

他にも、購入者とのやり取りが楽になるというメリットもあります。

 

例えば、本来出品していた商品が落札された場合、購入者から取引情報の連絡がきたら、出品者は送料の連絡を購入者にする必要がありましたが、送料一律により購入者に送料を連絡する手間が省けるのです。

 

なので、スムーズに取引ができるというメリットがございます。

 

他にも匿名発送によるサービスにより発送がスムーズにできるメリットがあります。

 

最近では、メルカリやラクマ等のフリマアプリが、らくらくメルカリ便等で、匿名発送するサービスが増えてきていますよね?

 

発送は、コンビニや近くのヤマト運輸に持っていけば、QRコードをかざすだけで発送伝票が発行されるので、いちいち送り状を書く必要がございません。

 

ヤフオク送料一律1000円によるデメリット

 

一方で、やはりデメリットもございます。

 

送料が一律1000円になった場合、サイズが小さいものや近い距離に送るときに通常より送料が高くなります。

 

例えば、60サイズの段ボールを兵庫県から同じ兵庫県に送る場合、今までだと756円で発送できていましたが、1000円かかってしまいます。

 

出品者側にとったら、送料が高くても気にしないでしょうか、購入者にとったら送料が上がる場合もあるのでデメリットとなってしまいます。

 

他にも、匿名発送による発送方法になるため、出品者とは取引メッセージでしか連絡できないデメリットがあります。

 

匿名発送のため送り状に連絡先は書いておらず、発送元が不明のため返送先や電話での連絡ができなくなります。

 

メルカリの場合は、購入者と出品者の間で仲介に入ってくれることが多いですが、ヤフオクの場合は購入者と出品者の間で仲介に入ってくれません。

 

そのため発送伝票で連絡先が書いていないと直接出品者に連絡できない場合があるので正直不安なところはあります。

 

まとめ

 

ヤフオクの送料一律1000円の件は、出品者と購入者共に、大きいサイズの段ボールで遠方に送れば送るほど送料が安くなるのでメリットはございますが、小さいサイズの段ボールで近くに送れば送るほど送料は今までより高くなるのでメリットはありません。

 

ただ、出品者は購入者に送料の連絡をしないでいいのと、購入者は出品者から送料の連絡を待たなくていいので取引のやり取りがスムーズになります。

 

10月16日から改定されるので、是非頭の片隅にでも入れといてください。

 

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