Amazon転売!通報されてアカウントバンくらわないように知っておくべきこと!


 

Amazon転売をするにあたり一番恐いのはアカウント停止になることです。

 

特に、この業界ではグレーな手法で転売をやっている人が多いのですが、間違った行動をすると一発アカウント停止になります。

 

Amazonのアカウントは、自分の名義だと複数作れないので、アカウント停止になるとビジネスをすることができなくなってしまいす。

 

今回は、アカウント停止を食らわないように知っておいたほうがいいことを紹介させて頂きます。

 

ネットで仕入れた未使用品は中古出品すること

 

ヤフオクやメルカリ、その他ネットショップで購入して一度個人の手に渡った商品は、未開封品であろうと中古品扱いとなります。

 

これをAmazonで新品出品すると規約違反になります。

 

下にAmazonの規約が書いています。

 

アマゾンでの新品出品する場合の規約

 

アマゾンの規約にも書いていますが、下記の商品は新品にて出品禁止となります。

  • 個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
  • メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品
  • Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品
https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/help/G200339950

 

なので、新品未開封品を仕入れて新品にて出品して、Amazonに見つかるとアカウントが停止になる可能性があります。

 

メルカリやヤフオクで仕入れた商品が、新品や未使用品だとしてもAmazonで出品をする場合は、「新品」ではなく「ほぼ新品」でしましょう。

 

新品で出してもばれないのではないか?と思うかもしれませんが、新品出品した場合、抜き打ちでAmazonから卸業者ややメーカーの請求書を提出を求められることがあります。

 

この請求書が提出できないと、Amazonからアカウント審査が入る可能性があります。

 

Amazonで無在庫販売は禁止

 

無在庫転売とは、名前の通り在庫を持たずにする転売ビジネスとなります。

 

手法としては、Amazonで商品を出品だけしておいて、お客様から注文が入り支払いが完了したら、ネットや店舗から仕入れてくる手法となります。

 

一見、在庫を持たないのでよさげに聞こえるかもしれませんが、基本は新品出品のためライバルが増えると価格競争に陥るリスクがあります。

 

最近では、無在庫で出品しまくるツールもあるようですが、一度に大量出品してしまうとAmazonからアカウント審査が入ります。

 

そして、Amazonに無在庫で転売しているのがバレたらアカウント停止になってしまいます。

 

大量出品以外にも、商品が売れて発送する際に、商品が見つからないと発送できないですよね?

 

商品が見つからなくて発送予定日より発送が遅れたり、注文のキャンセルを繰り返すとAmazonから無在庫で転売していることがバレる可能性があります。

 

いきなり大量に出品して無在庫で販売したり、発送予定日がズレたり、注文をキャンセルしたりするとAmazonに目をつけられるので注意が必要です。

 

返品数が多い場合は注意が必要

 

あとは返品数が多くて、評価があまりに悪いとアカウント審査入る可能性があります。

 

Amazonのセラーセントラルにパフォーマンス指標というものがあるのですが、この指標が基準を超えると注意が必要です。

 

とくに恐いのが、注文不良率です。

 

注文不良率は60日間で全体の注文件数に対して1%未満が基準ですが、1%を超えるとアカウントが危なくなります。

 

例えば、「注文したものと違う商品が届いた」や「商品説明と違うコンディションが届いた」等で悪い評価をたくさんつけられると危険です。

 

悪い評価は消すこともできますが、100%消えるわけではありません。

 

あと、偽物の販売をすると一発アカウント停止になる可能性があります。

 

ブランド品やメーカーを扱っている方は、注意してください。

 

まとめ

 

一度アカウント停止くらうとアカウントを再度復活させるのは困難です。

 

たまに、未使用品や未開封品を新品出品しているセラーがいますがリスクが高すぎます。

 

他にもAmazonで禁止なのに無在庫で商品を販売している人もたくさんいます。

 

この業界はグレーな手法が多く、そのグレーな手法をすり抜ける手法もたくさんあります。

 

ただ小手先のテクニックだけでは継続的に収益を上げるのは困難です。

 

ビジネスを継続するためには、ルールに基づいた方法でビジネスをやって方が長く続くので、アカウント停止にならないようAmazonのルールに基づいてビジネスをやっていきましょう。

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