Amazonカメラ転売!コンディションガイドライン変更による今後の予想!


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今年に入ってからAmazonの規制が更に厳しくなっています。

 

2018年度までは新品セラーへの規制が厳しく、メーカー毎の出品規制や小売店仕入れで販売している販売セラーに対してアカウント閉鎖や出品停止とセラーを締め出していた傾向がありましたが、今年に入って中古品の規制も厳しくなっています。

 

ここ数年でAmazonセラーがたくさん増えて、コンディションのガイドラインに沿って出品していないセラーが増えてきたため、Amazonが中古セラーを締め出してきています。

 

今年のAmazonの方針として、ルールを守らいないセラーは排除していくという方針を掲げているようです。

 

いくら売上が上がっていてAmazonに手数料を払って貢献していようともルールを守っていないセラーには、躊躇なくアカウント停止をします。

 

それぐらいAmazonはルールを守らないセラーに対して厳しいのです。

 

今後、継続的に商売として続けていくためにも皆さんのはアカウントを守っていかなければいけません。

 

アカウント停止になると業務ができなくなってしまうので、そうならないよう現状のAmazonの動向と今後の動向を知っておきましょう。

 

Amazonのコンディションガイドラインを把握しておこう

 

Amazonの中で、中古コンディションは「ほぼ新品」「非常に良い」「良い」「可」とありますが、それぞれコンディション毎によって判断基準がAmazonのガイドラインで設けられています。

 

こちらはAmazonのセラーセントラルのヘルプの検索窓から「コンディションガイドライン」と検索すると出てきます。

 

このようにAmazonの中では、それぞれのコンディションの判断基準が決められており、その基準を選定していかなければなりません。

 

例えば、「ほぼ新品」で出品するのであれば全て付属品が完備しておこないといけないですし、「非常に良い」で出品するのであれば傷の度合いも軽微でないといけません。

 

このコンディションガイドラインを無視するとどうなるかというと、Amazonから警告メールがくることがあります。

 

この告メールは、Amazonアカウントスペシャリストという部署から不定期にくるようですが、去年までは一切警告メールがきたというのを聞いたことなかったのですが、今年に入ってカメラカテゴリーだけでも、6月までにこの警告メールが2回来ています。

 

警告メールの内容は、「あなたの出品している商品がAmazonのコンディションガイドラインに違反している可能性があるためASIN〇〇〇〇の商品の出品を停止します」という内容で通知がきます。

 

出品停止になると、出品している該当ASINは全て出品が自動的に取り下げられて、該当するASINは出品ができない状況になります。

 

出品停止を解除するためには、仕入れ先情報を提出して、Amazonのコンディションガイドラインに違反していないことを証明する必要がありますが、Amazonアカウントスペシャリストの要求している内容と合致していなければ出品停止は解除されないままとなります。

 

最悪の場合は、アカウントを止められる可能性もあるのです。

 

私も3月にAmazonアカウントスペシャリストから警告メールが来て、一部の商品の出品を停止されてしまいました。

 

Amazonから要求される資料を提出していても出品停止は解除されず、アカウント自体を止められそうなりました。

 

最終的には、一週間色々と試行錯誤した結果、出品停止の解除はできたのですが、少しずつその解除も厳しくなってきているようです。

 

もしAmazonアカウントスペシャリストからコンディションガイドラインに関するメールがきた場合は、Amazonアカウントスペシャリストからコンディションガイドライン違反がきた時の対処法!を参照ください。

 

特に最近では、「ほぼ新品」で出品しているセラーに厳しい傾向があるので、しっかりAmazonのコンディションガイドラインは把握して、ルールに基づいて出品していきましょう。

 

Amazonカメラカテゴリーでコンディションガイドライン一部変更

 

そして今年の5月頃に、カメラカテゴリーのコンディションガイドラインに一部変更がありました。

 

 

変更内容としては、元箱がない商品は「非常に良い」や「ほぼ新品」で出品するのではなく、「良い」か「可」で出品してくださいとのことです。

 

なので、いくらカメラ本体やレンズの状態がキレイであっても、「非常に良い」や「ほぼ新品」では出品していはいけないということです。

 

このようにAmazonからコンディションガイドライン変更のルールがあったので、ルールに基づいて出品していかなければなりません。

 

セラーによっては、このルールを無視して元箱がなくても「非常に良い」や「ほぼ新品」で出品している人がいますが、このようなセラーはルール違反をしており、いずれはAmazonから追放される可能性があります。

 

そうなる前にちゃんとガイドラインに沿って、出品しておくことをオススメします。

 

商品説明を工夫する

 

とは言っても、商品は「非常に良い」なのに「良い」で出品しないといけないのは、本当に売れるのか不安になりますよね。

 

そこでポイントとなるのが商品説明となります。

 

皆さん商品説明に【状態】を記載していると思います。

 

この【状態】のところに『商品自体は「非常に良い」ですが元箱欠品のため「良い」となっております。』と一文入れてあげると売れ行きは変わってきます。

 

私もこの文章を入れるのと入れないのとで検証してみましたが、やはりこの一文を入れるだけで「非常に良い」の価格帯付近で売れたりします。

 

購入者はちゃんと説明文を読んでいるんですね。

 

なので、商品はキレイだけども元箱が無くて「良い」で出さないいけないときは、是非この一文を入れるようにしてみてください。

 

カメラ転売Amazon今後の動向

 

年々Amazonのルールに沿って出品していないセラーが増えてきているので、ここ数年で更にガイドラインが厳しくなっていくことが予想されます。

 

そのため、Amazonでかなり売上を上げているセラーでさえも、消えてしまうということもありえるのが現実です。

 

ずっと生き残るためにはAmazonのガイドラインに沿って出品することがとても重要です。

 

大切なのは、目先の利益ではなく長期的に稼ぎ続けることです。

 

目先の利益にフォーカスしがちです、長期的にビジネスを続けていく問うことに視点を変えて、ずっと継続して稼ぎ続けられるスタイルを築き上げてください。

 

 

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