カメラ転売!副業から初めて本業にするまでの期間!

Pocket

期間限定キャンペーンを今すぐ受け取りましょう↓

私の生徒さんで「副業から本業にしたいです!」という方が多いのですが、カメラ転売で副業から本業にすることは全然可能なビジネスとなります。

 

実際、私自身も副業で取り組んで副業から本業に変わっていますし、生徒さんでも副業から初めて本業で取り組んでいる方もいます。

 

ただ、カメラ転売初めて利益も出ていないのに会社を辞めて本業にするのは非常にリスクがあります。

 

今務めている会社が嫌で今すぐ辞めたいという気持ちもわかりますが、稼ぐスキルも身についていない状態で会社を辞めてしまっても稼ぐスキルが身についていないので絶対に上手くいきません。

 

生活費がかかりお金が減っていく一方で精神的に不安定になり空回りするので、しっかり稼ぐための基盤を作ってから会社を辞めて本業にしていきましょう。

 

とは言っても、「じゃあ、副業から本業にするにはどれくらいの期間が必要なのか?」と気になるところ。

 

こちら具体的な期間というのは無いのですが、私の生徒さんで一番早かった事例を踏まえて話したいと思います。

 

副業から本業にするまでは6カ月でできる

 

私の生徒さんで副業から本業になったので一番早かった事例は、カメラ転売初めて6カ月で脱サラした人がいます。

 

2018年8月からビジネスをスタートして、その年の12月で会社を退職して2019年1月に独立という流れです。

 

半年間は会社に勤めながらビジネスに取り組んでおり、通勤時間や休憩中などの隙間時間を使ったり、残業せずに退社時間を早くして、できるだけビジネスに集中していたようです。

 

この半年という期間が早いと感じる人と遅いと感じる人は人それぞですが、私としては半年で会社を辞めて独立できるのは早いと思っています。

 

ちなみに2012年12月には30万円ぐらい利益が出ていました。

 

6カ月で結果が出るビジネスはほとんどない

 

アフィリエイトや情報発信などのほとんどのビジネスが売上利益を上げるのに半年から1年かかると言われていますが、カメラ転売に関しては開始2か月目で利益5~10万円出ているということはよくあるはなしです。

 

中々短期間で結果が出るビジネスってないので、ここはシンプルにビジネスモデルとしては凄いと思っています。

 

カメラ転売がすぐに結果が出るのは、すでに人が集まってくるヤフオクやAmazonで商品を安く買って高くで売るだけで、集客やセールススキルなど必要なく基本的には難しいことは一切しません。

 

アフィリエイトや情報発信が難しいのは集客やセールスを自分でしないといけないので時間がかかり多くの人が挫折してしまいます。

 

なので、早く独立したいと思っている人は、結果が出やすいビジネスからスタートをすることをオススメします。

 

副業から本業にするためのプロセス

 

私も副業から初めて独立したのですが、私の場合は1年かかりました。

 

ただ、会社を辞めてこのビジネスで食っていけるという確信を持てたのは、私の生徒と同じく始めてから半年ぐらいのとき。

 

私の場合は、会社の上司に退職することを止められていたので1年かかってしまいましたが、ちゃんと行動していれば6カ月で結果が出て独立できるところまで持っていけるということです。

 

ちなみに私の場合は、4か月で30万円達成したのですが、30万円達成してからは資金と時間があれば利益50~70万円ぐらいは見えていました。

 

1度稼ぐスキルを身に着けてしまうと、あとは使える資金と時間の問題になってくるので、サラリーマン時代のうちに資金を蓄えていたほうがいいです。

 

ちなみ私が今サラリーマン時代に戻ったとして独立までどうやるかというと

 

1~2か月目は、カメラを仕入れて販売して全体の流れを掴み、3か月目ぐらいに利益10万円ぐらいを狙っていきます。

 

10万円達成できたら、あとは行動量を増やせばいいだけなので24時間の生活の中で削れるところは全てビジネスに費やして4か月目は20~30万円利益を狙っていきますね。

 

例えば、睡眠時間、休憩時間、食事時間、通勤時間など、無駄なところは全てビジネスに一点集中。

 

そうすれば20~30万円稼げてしまいます。

 

一旦、30万円稼げてしまうと自分の行動の基準値が上がっているので継続して20~30万円稼ぐことはできます。

 

あとは先ほども言ったように売上と利益を伸ばしていくのは資金力と時間になってきます。

 

時間に関しては削れるところは全て削っているので、サラリーマン時代にクレジットカードを作っておき資金を増やします。

 

あとカメラ転売で出た利益は無駄遣いせず次の仕入れに回して複利で回していきましょう。

 

もしできるのであればサラリーマン時代に融資を受けるのもありです。

 

確定申告していなくても創業融資ということで、日本政策金融公庫から融資を受けることも可能です。

(但し、融資を受けるには古物商を持っておかないといけません。)

 

公庫の担当者に自分の作った売上と利益の管理表を見せて説明すれば大丈夫です。

 

基本的には最初の3~4か月で20~30万円目指すのがポイントです。

 

6カ月後、1年後に30万円と目指すとダラダラしてしまうので、できるだけ短期間に結果を出してしまい起業する準備をしてしまった方がオススメです。

 

参考:転売で独立するタイミングは!?会社を辞める前にやっておくべきこと!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です