新たなプラットホームでの挑戦!

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今日は弊社の事業に関する話。

 

今年に入って個人事業主から法人にしたわけですが、今年は中古カメラの物販事業の売上規模を1億と大きくしようと思っていたのですが、今年の3月にある出来事が起きて売上規模を上げるということからリスクヘッジという方向に路線変更しました。

 

今年の3月に何が起こったのか、、、

 

弊社では中古カメラの販売をメインAmazonで販売しているのですが、2019年3月にAmazonからこんなメールが届きました。

 

Amazonでは商品コンディションのガイドラインというものがあるのですが、要は商品コンディションをAmazonのガイドラインに基づいて出品していなかったため、一部の商品が出品制限がかかったわけです。

出品制限かかるまではよかったのですが、なんと!アカウントバンされそうになったのです。

 

 

Amazonの場合、アカウントバンされると売上の引当金と在庫を3か月間全て差し押さえられてしまうので銀行に振込もできないすし商品を返送することもできません。

 

弊社では1000万円ぐらいのお金を回していたので、さすがに全ての在庫と引当金を差し押さえられると厳しいので血の気引きましたね。

 

結論、アカウントバンされることはなかったので大丈夫だったのですが、この時感じたのはひとつのプラットホームだけに依存しているのはリスクが高いということ。

 

とくに最近ではAmazonの規制がどんどん厳しくなっているので、いつ何が起こるかわかない時代になってきました。

 

一点集中するということはいいことなのですが、収入の柱が倒れてしまうと事業自体ができなくなってしまうのでリスクヘッジ(リスク分散)は絶対にする必要があるなと感じたわけです。

 

そこで考えたのが販路の拡大です。

 

今では販路もたくさん増えて、ヤフオクやメルカリ、ヤフーショッピング、楽天市場、海外のAmazon、最近だとWowmaなど色んなプラットホームがあるのですが、弊社としてはAmazonの売上と並ぶ規模の販路を作りたいということでECサイト系の販路で販売していくことを視野に入れていました。

 

ECサイトの場合は、Amazonのようにカタログで相乗り出品というより、自社ショップを出店するという感覚なので、Amazonのように出品制限などの規制がなくリスクが非常に小さいのです。

 

ECサイトとなるとヤフーショッピングか楽天市場になってくるわけですが

 

ヤフーショッピングは月額無料で出店でき、楽天市場の場合は初期費用がかなりかかります。

 

弊社として目はつけたのは楽天市場での出店です。

 

というのは、楽天市場の場合は、初期費用がかなりかかって審査も厳しいので参入障壁が高くライバルが参入しにくいというところに目をつけました。

 

そして、中古カメラを扱っているセラーがほとんどいないというのもポイントです。

 

ヤフーショッピングに関しては、すでに中古カメラを扱っているセラーがすでにいるので、もし弊社が参入するとなると後発組になるので少しハンデがありますよね。

 

楽天市場の場合は、セラーがほとんどないので先発組となるので、軌道に乗れば大きく売上と利益を伸ばしていくことができます。

 

ということで、今年の6月ぐらいから年間80万円ぐらいの費用をかけて楽天市場へ出店しました。

 

先月ぐらい販売が加速しており、まだまだAmazonの売上規模には届かないですが、かなり手ごたえは感じております。

 

ビジネスをやる上では、目の前の売上と利益を上げることも大切ですが、最悪の事態になったときのことも考えておかないとけません。

 

最悪の事態が起こってからは遅いので、今のうちにリスクヘッジをしておくことがオススメですね。

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