転売で賢くマイルを貯める方法!

Pocket

期間限定キャンペーンを今すぐ受け取りましょう↓

転売ビジネスで商品を仕入れるだけでマイルを貯めて国内旅行や海外旅行に行くことができます。私もこの方法を使って今年にシンガポールや北海道に行ってきました。

マイルを使うことによってタダで飛行機に乗ることができるので、交通費がほとんどかかりません。浮いた交通費をホテルやグルメ、ショッピングに使うこともできますよね。

 

転売でマイルを貯めるのは、そんなに難しいことではなく誰でも簡単にできるので、是非今日から実践してみましょう。

 

転売でマイルを貯めるにはクレジットカードを使う

転売でマイルを貯めるにはクレジットカードを使って仕入れするだけです。「たったそれだけですか」と思われるかもしれないですが、クレジットカードにはショッピングをすればポイントやマイルが貯まります。それを上手く利用してマイルが貯まるクレジットカードを使って商品を仕入れするといいでしょう。

 

ただ、クレジットカードによってはマイルが貯まりやすいカードとそうでないカードがありますし、貯まったポイントからマイルに変更すると還元率が悪くなるクレジットカードもあります。あとは、貯まったポイントをマイルに移行するとき、年間で移行上限が決まっているクレジットカードもあったりするのです。

 

なので、マイルが貯まるクレジットカードであれば何でもいいというわけでもないわけです。では一体どれがオススメなのか!?マイルが貯まるクレジットカードを比較しながら説明していきます。

 

JALカード

こちらは日本航空が発行しているクレジットカードとなり貯まったマイルはJALの航空券に交換することができます。こちらのカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXと種類があり、入会後1年間は年会費が無料で翌年以降は年会費2200円(AMEXの場合は年会費6600円)かかります。

 

ショッピングマイルは200円=1マイルしか貯まらないので還元率は0.5%と悪いですが、ショッピングマイル・プレミアム(年会費3300円)に入会すれば、ショッピングマイルが100円=1マイル貯まり還元率が1%とよくなります。

 

しかもJALカードの場合は、国内旅行と海外旅行の損害保険で最高1000万円の保険がついています。貯まったマイルはいつでもJALの航空券に変更できるのは最大のメリットとなります。

 

JALカードでは、ショッピングマイルが貯まるのは個人カードのみとなります。法人カードの場合はショッピングしただけではマイルが貯まらないので、もし発行するのであれば個人カードで持つ必要があります、年会費が安くてマイルが貯まりやすい非常にオススメなクレジットカードとなります。

 

ANAカード

ANAカードは、全日空が発行しているクレジットカードとなり貯まったマイルをANAの航空券と交換することができます。ANAカードもVISA、MASTER、JCB、AMEXとあり、年会費はJALと同様で一般カード(VISA、MASTER、JCB)であれば初年度年会費無料となり翌年から年会費が2200円(税込み)がかかります。

 

ショッピングマイルは、1000円=1ポイント=5マイルなので、還元率は0.5%とよくないのが現状です。しかも1000円=5マイルなので100円以下は全て切り捨てになってしまうのがデメリットとなります。JALのようにショッピングマイル・プレミアムなどはないため、ANAカードでマイルを貯めていくのであればANAアメリカンエキスプレスカードをオススメします。

 

ANAアメリカンエキスプレスカードであれば、年会費は7700円(税込み)+マイル移行するにはマイル移行コース(年間6600円)に加入しないといけませんが、100円=1マイルを貯めることができます。

貯まったマイルはいつでもANAの航空券に変更できるのは最大のメリットとなります。

 

ANAカードも国内旅行又は海外旅行で最高補償額1000万円の保険がついております。

 

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、貯まったポイントを1000ポイント=1000マイルでANAマイルに交換することができます。年会費は22,000円(税抜き)と比較的高いカードですが、100円=1ポイントが貯まり、利用可能枠に一律の制限がなく比較的カード枠が上がっていきやすいカードとなります。

 

しかも、海外旅行保険は、最高5000万円とJALカードやANAカードと比べて補償額が大きいです。

 

ちなみにダイナースクラブカードプラチナカードに加入すると年会費130000円(税抜き)となりますが、100円=2ポイントという驚愕な還元率となっています。年間の移行マイル数は上限40000マイルになっていますので、マイルを使わなくても毎年ANAのマイルに40000マイル移行しておいた方がいいでしょう。

 

残ったポイントは提携しているデルタ航空やユナイテッド航空、大韓航空、イタリア航空などのマイルに上手く変更していくことをオススメします。

 

セゾンアメックス

次に紹介するのはセゾンプラチナアメックスカードとなります。こちらのカードは貯まったポイントをJALマイルに変更することができます。年会費は22000円(税込み)となりますが、年間で200万円分のショッピングを利用すれば、年会費は11000円(税込み)にて利用できます。

 

こちらのカードのポイント還元率は1%になるのですが、1000円=10ポイントとなります。そのため100円単位は全て切り捨てになるのですが、マイルの移行上限が年間で150,000マイルと通常のアメリカンエキスプレスやダイナースクラブカードと比べて高めになります。

 

しかも、もしマイルを貯めたいのであれば、ネットから自動的にJALマイルに移行できる手続きができるため、毎回マイル交換する手続きが一切不要となります。

 

こちらビジネスカードとなっていますが、個人の方でも申請可能なカードとなっています。カードの増減枠も他のカードと比べて大きいのが魅力です。私の場合、発行した当初はショッピング枠80万円しか無かったのですが、6カ月ぐらいショッピング枠500万円ぐらいまで増えました。ショッピング枠が多いのでマイルは貯まりやすく転売をがっつりやる人は必ず持っておきたいカードの1枚となります。

 

参考:ネット物販で絶対に持っておきたい最強のクレジットカード紹介!

 

アメリカンエキスプレスビジネスカード

アメリカンエキスプレスビジネスカードは、貯めたポイントをANAのマイルに1:1のレートで交換することができます。年会費13200円(税込み)と高めですが、初回発行時にポイントキャッシュバックキャンペーンなどやっています。ポイント還元率は100円1ポイントとなります。

 

アメリカンエキスプレスに貯まったポイントはANAのマイルに交換できるのですが、年間のマイル移行上限は40000マイルとダイナースクラブカードと同じになります。

 

なので、残ったポイントは翌年にならないとANAマイルに交換できないので、ブリティッシュエアウェイズの航空マイルに交換するといいでしょう。ブリティッシュエアウェイズの航空マイルに交換するとことでJALの航空券を取ることができます

 

ポイント交換するときのポイント還元率は1250ポイント=1000マイルなので還元率は決して良くないですが、ブリティッシュエアウェイズへのマイル移行上限が決まっていないので何ポイントでも交換できるのが最大の強みです。

 

しかも、ANAカードやJALカードで貯めたマイルは、2親等の方までしか利用できないのですが、ブリティシュエアウェイズでJAL航空券を取得する場合、2親等関係なく利用することができます。なので友達や恋人にも貯まったマイルで航空券をとることができるのです。

 

ブリティッシュエアウェイズのマイルに変更する場合は、アメリカンエキスプレスの問い合わせ窓口に電話して「ポイントをブリティッシュエアウェイズのマイルに変更してください」と言えば簡単にできます。あとはブリティッシュエアウェイズのサイトで会員登録を済めせておき、サイトからJAL航空券を取れば簡単にできます。

 

まとめ

クレジットカードによってポイント還元率や年会費が違ったりします。できたら年会費が安くてポイント還元のいいクレジットカードを使いたいところだと思うので、私のオススメではJALカードを発行することをオススメします。ショッピングプレミアムに加入すれば年会費が5500円ぐらいかかりますが、100円=1マイル貯まり、尚且つ他のカードと違ってマイル移行に上限がないのが非常に魅力となります。

 

但し、こちらは法人カードでは同じサービスのカードがないので、法人の方であればアメリカンエキスプレスビジネスカードを発行することをオススメします。年会費は13200円と安くはないですが、ブリティッシュエアウェイズにマイル交換できるのが非常に魅力的です。還元率は多少悪くなりますが、2親等までではなく友人や恋人のJAL航空券を取ることができるので使い勝手は非常に便利です。

 

今回マイルが貯まりやすいクレジットカードを紹介しましたがクレジットカードを選んでマイルを貯めて海外旅行に行ってください。

 

参考:転売でポイントがよく貯まりショッピング枠が多いオススメクレジットカード紹介!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です