中古カメラの買取業に力を入れています

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今年の夏ごろから弊社でカメラの買取に力を入れ始めたのですが、先日大型案件があり32個のカメラを買取して見込み利益15万円越えです。

 

そのときの写真がコチラ。

ほとんどが売れ筋の商品で、1カ月以内に売れるカメラばかりで非常にいい買取ができました。

 

今までは自らカメラ屋やリサイクルショップに買付に行ったり、ネットでリサーチしてAmazonやヤフオクと価格差のある商品を見つけていたのですが、今は自分が動かずに自動的にカメラが集まってくる仕組みを作っています。

弊社でもそれなりの費用をかけて、広告などの有料の媒体やSNS、ブログなどの無料の媒体を使って色々検証しています。

良いものは残して悪いものは切り離すといったように日々精査しているのですが、少しずつ買取依頼の数も増えてきました。

 

物販はリサーチ→仕入れ→出品→梱包→発送と作業量が多く、売上が上がれば上がるほど自分の作業量も増え時間がなくなってきます。

 

多くの方が出品→梱包→発送をアウトソーシング(外注)して、ほとんどの人がリサーチ→仕入れを自分でやっています。

多くの人が自分でリサーチ→仕入れをするのは、「人に教えるのが難しい」のと「教えると独立されるリスクがある」ためです。

 

特に後者の場合は、仕入れの仕方さえわかってしまえば自分でやってしまった方が儲かるので、高確率で独立されてしまうので非常にリスクは高いですよね。

 

ただ、カメラの買取の場合は、どうでしょうか?

カメラが集まってくる仕組みさえ作ってしまえば、モノレートやオークファンの見方をスタッフに教えておけば査定依頼があっても、スタッフがお客様に査定を回答してくれるので、自分が動かなくても仕入れできるようになるのです。

 

カメラの買取の場合は、ネットマーケティングのスキルが必要になります。

ここは、片っ端から商品を調べればいいリサーチ仕入れと違って、しっかりロジックを組み立てて行動しないと上手く集客できないので非常に難しいのです。

このクリエイティブのスキルは、そう簡単には真似できません。

 

それに小売店から仕入れてくる価格と違い、直接ユーザーからの買取をするので安くで仕入れできるの大きなメリットです。

 

ネットマーケティングの技術を磨けば、このカメラの買取だけで単月利益100万円もできるでしょう。

 

売上と利益が上がってきたら「いかにリスク分散して自分は働かず少ない労力で収益を生み出していくか?」を経営者として考えていかなければなりません。

 

弊社でも、今年度はリスク分散と自動化はテーマとして活動しているので、また色々とシェアしていきたいと思います。

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