副業からたった2年で年商6000万円の会社へと成長させた話

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副業からたった2年で年商6000万円の会社を作った八原 昌太郎とはどんな人?

1988年生まれの兵庫県芦屋市出身。

京都産業大学経済学部に入学するもリーマンショックで就職氷河期と呼ばれる時代に就職活動をするも1年半就職できずにいたが、2012年に計測機器メーカーの営業職に勤める。

 

2017年に副業で始めたインターネット物販ビジネスで開始4か月目に月収30万円を稼ぎだし2017年12月に会社を退職。

 

2018年から個人事業主としてスタートして2018年3月には月収130万円を稼ぎ、2018年の年商は6000万円の実績を出す。

 

2019年2月に株式会社SOREAを設立して、現在ではAmazonや楽天市場などのECサイトでリユース品を扱うショップの運営や上場企業から業務委託にて物販コンサルタントを手掛けている。

 

サラリーマン時代は、お金・時間・心の余裕がなかった

メーカーの営業ということでサラリーマン時代は、出張が多く月の3分の1から半分ぐらいは日本全国を飛び回っていました。会社に出社するときも担当顧客が多かったため業務量が人一倍多く、毎朝7時から出社して帰るのは23時を超えるのが当たり前。場合によっては24時を過ぎるということもざらにありました。土日もどちらかは出社して仕事をするぐらい時間に追われていました。

 

となるとプライベートの時間はほとんどないのは当然。あとは営業職ということもあり客からすぐに呼ばれて怒られることも多々あったので気持ちの余裕なんて一切ありませんでした。

 

給料も毎年上がるも毎年5000円~10000円ほどでの昇給ぐらいでしれており、会社にいるとお客様と飲みにっていったり後輩と飲みに行ったり、家賃や携帯代を払っていたら給料はほとんど残っていませんでした。

 

あまりにもお金がなかったので毎日弁当を作って持っていってたぐらいです。

 

サラリーマン時代に副業を始めたきっかけ

私は営業職していたのですが、私が勤めていた会社は営業で実績を上げても給料に反映されませんでした。ボーナスぐらいであれば何とか給料上がるのではないかと期待を頂き、2016年に営業を頑張りました。関西、北陸、九州、中国地方の顧客約360社の対応をするため営業出張で全国を飛び回ったり、新規顧客開拓のための早資料作りをしたりして営業成績も予算達成でいたのですがボーナスにはほとんど反映されず。

 

一番びっくりしたのは、入社4年目の私と新入社員の後輩と冬のボーナスが5万円しか変わらなかったのです。私のボーナスは70万円ぐらいあったのですが、後輩は65万円とたった5万円の差しかありません。しかも、後輩は私の顧客のフォローをしているだけで担当顧客も持っていないにも関わらずです。この瞬間にこのままサラリーマンを続けても決して給料上がることはないと感じたのです。

 

しかも、周りの先輩社員や上司を見ても、決して裕福な暮らしをしていないことに気づき自分が望む生活とはかけ離れていました。

 

仕事に追われ家族や友達と過ごす時間がない

毎月、家や車のローンの追われている

会社に意見を主張しても受け入れてもらえない

飲み会は会社の愚痴の言い合い

 

先輩や上司のこういう姿を見てきて同じような道を辿りたくないと思ったのです。

 

なのでインターネットを通じて「副業」というキーワードで色々探してみました。副業でサラリーマンの給料にプラス毎月安定してあと5〜10万円程入ってきたら、給料が下がってもいいのでもう少し拘束時間の短い会社で働こうと思っていました。

 

副業を探して転売ビジネスに出会う

副業を探し始めたときはインターネットや書店に出向いて「副業」というキーワードで色々探しました。最近では副業ブームで色んなビジネスがあります。例えば、アフィリエイト、YOUTUBE、FX、せどりなど色んなビジネスがある中で、私が目に付けたのは転売ビジネスだったのです。

 

理由は、学生時代にヤフオクで不用品販売して小遣い稼ぎをした経験があったので私にでもできると思ったのです。しかも転売ビジネスの場合は、Amazonやヤフオクなどすでに人が集まってくるところで商品を出品販売していくので集客スキルが一切必要ないのです。

 

何より、アフィリエイトなどと違って転売ビジネスはビジネスモデルが非常にシンプルでわかりやすい。商品を安くで仕入れて高くで売る。その価格差が利益となり自分の収入になるので非常にシンプルなビジネスモデルだったのに魅力を感じました。

 

まずは最初に資金稼ぎということでヤフオクでいらなくなった家にある不用品をかき集めて1円出品して売りました。

 

「えっ?こんなのも売れるの?」というものも売れました。

 

例えば、

壊れたMDプレーヤー

ボロボロの靴

壊れた固定電話

など

 

いらないものなので「損した」っていう感覚もなくお金も稼げますし、部屋の中もキレイになってスッキリするので一石二鳥です。このヤフオクの不用品販売だけでトータル20万円ぐらい稼いで転売ビジネスの仕入れ資金にしたのです。

 

転売ビジネスで稼げなかった時代

不用品で売ったお金をもとに2016年9月ぐらいから転売ビジネスに取り組んだのですが、転売ビジネスといっても国内転売や輸出転売、輸入転売と色んなビジネスがあり、扱う商材も家電や本、アパレル、雑貨などたくさんあります。

 

色んな手法がある中で私がまず始めたのが輸入転売です。ebayという海外オークションサイトから日本未発売品を輸入して、ヤフオクやAmazonで販売して稼ぐビジネスモデルです。

 

ebayから日本未発売のLEGOやスターウォーズのプラモデルを仕入れヤフオクやAmazonで販売しました。しかし、私がヤフオクで見ていたころは出品者がほとんどおらず高くで売れていたのですが、海外から日本に輸入するまでに2週間以上の時間がかかり、その間には出品者が増えて相場が下がってしまい赤字で売らないといけなくなり稼げませんでした。

 

次に取り組んだのが国内転売です。ヤマダ電機やJoshinのセール品や型落ち品の家電を仕入れてAmazonで販売するという転売です。始めた当初、ヤマダ電機でセールコーナーにあったSONYのウォークマンを5000円で仕入れて10000円で販売できたので「これは行ける!!」と思ったのです。しかし、それから実践するも都会の駅前にある家電量販店はライバルが多くセール品は既に売り切れ状態で、市街地の家電量販店は車がないと行けなくて仕入れできない状態が続き挫折してしまったのです。

 

ネットでも商品を仕入れていたのですが、私が出品する頃にはライバルもどこかから同じ商品を仕入れてきて出品していたので、出品者が増えて赤字が増えてしまい挫折してしまったのです。

 

というわけで、輸入転売や国内転売に取り組んだのですが結局上手くいかない日が3カ月ほど続いたわけです。

 

カメラ転売で大きく人生が変わる

次に始めたのがカメラ転売です。オークションサイトやフリマサイト、リアル店舗から中古カメラを仕入れてきて、Amazonに売るビジネスモデルとなります。

 

2017年1月からビジネスをスタートさせて初月は利益-500円の赤字スタートでした。

 

2ヶ月後には月収5万円

 

3ヶ月後には月収8万円

 

4ヶ月後にはなんと!!!月収30万円を達成しました!!!

 

カメラ転売は転売ビジネスの中でも有名で本やYoutubeなどでもたくさん手法が出ています。1000円で仕入れたカメラレンズが10000円になったり、45000円ぐらいで仕入れたフィルムカメラが90000円ぐらいで売れることもあったりします。

 

副業で取り組んでいたのですが、4か月目以降も継続的に利益を出し続けていたのですが、元々は副業でお金を稼いだら、今務めている会社を退職して地元神戸で拘束時間の短い会社で勤めようと思っていたのですが、このビジネスだけでも生活できるという確信を持てたので、2017年12月に会社を退職して2018年1月から独立しました。

 

2018年3月には月収130万円を達成しています。

 

転売ビジネスで実績を出したら情報発信をしよう

転売ビジネスで実績を出したら情報発信をしましょう。情報発信とは、自分が培ってきたら転売スキルをこれから副業を始めたい方や転売で稼ぎたい方へ教えるということです。

 

あなたが稼ぐための情報を探しているように、世の中には稼ぐための情報を探している人が数多くいます。転売で実績を上げている人は、みんなからしたらヒーロー的な存在です。そういった人たちに情報提供することで利益を生み出すことだできるのです。

 

しかも、情報発信のいいところは、情報提供なので仕入れコストはゼロ円のため、利益率はかなりよくなります。しかも1対∞に発信することができるので人数が多ければ多いほど売上と利益を上げていくことができます。

 

ここで気をつけないといけないのは転売ビジネスをせずに情報発信してはいけないということです。あくまでも転売で成功したノウハウを情報発信するので、何もスキルがなく発信しても、あなたのファンは増えることはなく収入を増やすことはできません。

 

まずは必ず転売ビジネスで実績を上げるようにすることがオススメです。

 

収入を増やしてより自由で豊かな人生へ

副業からたった2年で年商6000万円まで成長させたのですが、やはりメインの売上と利益は転売ビジネスとなります。とは言っても、私も売上と利益が上がってきたので、現在は上流開拓というところで業者オークションや卸業者からの仕入れ、カメラの直接買取もしています。

 

収入が増えることによって生活は向上します。

 

私もサラリーマン時代は副収入があったおかげで「外食の際、お金を気にせずにメニューを選んだり」、「自分の欲しいものを躊躇なく買えるようになったり」、「営業出張時に実費で新幹線のグリーン車に乗ったり」、「1泊2万円のホテルに躊躇なく泊まったり」、「居酒屋も静かでお洒落な場所で呑めるようになったり」できるようになりました。

 

ビジネスを頑張って収入を増やせばサラリーマンを辞めて独立することもできるのです。

会社を辞めれば自由になります。

 

私は毎朝好きなときに起きて朝ジム行ったり近くの川辺を走りにいったりしています。

 

 

旅行が好きな人は好きなときに海外旅行に行けるようになります。私も2018年はシンガポールとハワイに行ってきました。

 

好きな仲間と好きな時に遊ぶことができます。最近だと平日な真昼間からキャッチボールするのがハマっています。

 

好きなものも変えるようになります。

 

一年ビジネスを頑張ったおかげで、今では自由な時間とお金のゆとり、精神的安心を手にすることができました。

 

サラリーマンで給与アップを目指している人もいるかと思いますが、サラリーマンで給与アップは期待できないため、副業に取り組みお金を稼ぐことをオススメです。とくに今回紹介した転売ビジネスは、初心者が最も成功しやすく稼ぎやすいビジネスモデルとなっています。

 

「終身雇用の崩壊」「税金は上がる一方」「年金も貰えるかわからない」ような時代に会社だけに頼っているのは非常にリスクが高いです。今、個人が最も稼ぎやすいと言われている時代で、しっかりお金を稼ぐスキルを身につけていくことをオススメします。

 

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参考:カメラ転売!Amazonでの稼ぎ方を総まとめ!